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このページでは、関西NGO協議会に寄せられたイベント情報を随時掲載しています。
各案内の詳細につきましては、それぞれの団体にお問合せください。

福岡開催!!<外務省NGO研究会 公開シンポジウム>「大学とNGOの連携~さらなる発展のために~」

情報登録日:2012.01.27.

公開シンポジウム「大学とNGOの連携」京都に加え、福岡でも開催します。
皆さまのご参加、お待ちしています。

【広報用チラシ】
福岡開催:公開シンポジウム「大学とNGOの連携」福岡 
京都開催:公開シンポジウム「大学とNGOの連携」表 公開シンポジウム「大学とNGOの連携」裏

国際協力分野の人材育成を目指す日本の大学や大学院では、NGOへの期待感が年々高まりをみせています。
そうしたなか、NGO関係者が講師として大学に招かれて講演や講義を行ったり、大学がNGOの企画する海外スタディツアーへの学生参加を奨励したり、学生がインターンやボランティアとしてNGO活動に直接関与したりする動きが各地で活発化しています。他方NGO側にも、活動広報、支援者拡大、組織能力強化などのために大学との連携をより積極的に模索する動きがみられます。

しかし、そうした大学とNGOの連携は、これまで大学教職員・学生とNGO関係者の間の「個人的な関係」に依存する部分が多く、大学とNGOの間の「組織的な協働」は必ずしも十分に展開されてこなかったようにみえます。

これまで大学とNGOの「組織的な連携」を阻んできた要因とは一体何か。両者のそれぞれの“強み”を活かした真の連携のあり方とは何か。その国内外のグッドプラクティスの具体的事例には一体どのようなものがあるのか。

今回の外務省NGO研究会の公開シンポジウムでは、99年に韓国の大学史上初の「NGO大学院」を設立し、NPO・NGOの実践的な教育・研究をリードしてきたチョ・ヒヨン氏(聖公会大学NGO大学院教授及び院長)をお招きし、その先駆的な取組みを学びながら、日本における大学とNGOの連携の将来像について考えます。

【日時】
2012年2月17日(木)18:30~21:00 (開場 18:00) 

【場所】
九州大学医学部百年講堂中ホール3
(地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」下車徒歩8分)
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/access/index.html

【プログラム(日韓通訳あり)】
18:30 
挨拶・趣旨説明  原田君子((特活)NGO福岡ネットワーク 事務局長)
18:45
第1部
問題提起:「大学とNGOの連携の現状~日韓の事例から~」
「日本の大学・大学院とNPO/NGOの連携」 秋葉武さん(立命館大学産業社会学部 准教授)
「韓国の大学・大学院とNGOの連携」 チョ・ヒヨンさん(聖公会大学NGO大学院教授及び院長) 
19:55
休憩
20:05
第2部
パネルディスカッション  
<パネリスト>
藤井大輔さん(九州国際大学国際関係学部 助教・副学部長)
リディア・ハンキンスさん(西南学院 宗教主事)
小川博さん(NPO法人ソルト・パヤタス 代表)
<講評>
チョ・ヒヨンさん(聖公会大学NGO大学院教授及び院長)
秋葉武さん(立命館大学産業社会学部 准教授)
<コーディネーター>
高橋良輔さん(佐賀大学文化教育学部 准教授)
21:00
終了
 
【主催】
外務省
【定員】
70人(当日参加も可能ですが、準備の都合上、事前にお申し込みくださるとありがたいです)
【お問い合わせ・お申し込み】
特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク
TEL:092-405-9870 E-mail:funn@mbk.nifty.com
【参加費】
無料

*本研究会は、(特活)関西NGO 協議会が委嘱団体となっており、福岡シンポジウムにおいては
 (特活)NGO 福岡ネットワーク(FUNN)にご協力いただいています。

【講演者・パネリスト等略歴】
<問題提起>
チョ・ヒヨン
聖公会大学(Sungkonghoe University)NGO大学院教授及び院長
ソウル大学卒。延世大学で社会学博士。1994年、朴元淳弁護士(現、ソウル市長)とともに参与連帯創立。
1999年、李在禎神父(元統一部長官)とともに、市民運動家の再教育機関として聖公会大学NGO大学院を設立。
2007年、NGO大学院の中にアジア社会運動家修士課程としてMAINS(アジア非政府機構学課程)を開設。
2003年各メディア調査で「もっとも影響力のある知識人」に選定された。
主著『韓国の国家・民主主義・政治変動』、『韓国の民主主義と社会運動』など多数。

秋葉 武(あきば・たけし)
立命館大学産業社会学部准教授
神奈川県生まれ。明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程修了。
環境NGO、アジアNGOフォーラム・コーディネーター、NPO支援センタースタッフ等を経て、現職。
担当科目は「NPO・NGO論」「NPOマネジメント研究」など。
最近の研究は、「事業型NPOの資源動員とステークホルダー」「日韓の事業型NPO・社会的企業の経営管理と政治環境」など。
社会的活動としてNGOの第3者評価、コンサルティングに携わる他、行政の各種委員を歴任。
NPO法人パブリックリソースセンター理事。

<パネリスト>
藤井大輔(ふじい・だいすけ)
九州国際大学国際関係学部 助教・副学部長

リディア・ハンキンス
西南学院 宗教主事

小川博(おがわ・ひろし)
NPO法人ソルト・パヤタス 代表

<コーディネーター>
高橋良輔(たかはし・りょうすけ)
佐賀大学文化教育学部 准教授

———————
本公開シンポジウムは、平成23年度外務省NGO研究会「大学とNGOの連携~大学との連携促進による、国際協力NGOの組織力強化とスタッフの能力向上~」(座長:落合雄彦 龍谷大学法学部教授)の調査研究成果の発表及び社会還元をその主な目的として実施するものです。
同研究会は、以下の4つの部会で構成され、関西と九州を中心に様々な調査研究活動を展開してきました。
(1)「大学とNGOの連携」の現状や課題調査、それぞれの比較優位研究
(2)「大学とNGOの連携」のグッドプラクティス研究  
(3)大学とNGO(+他セクター)による共同事業立案
(4)海外における「大学とNGOの連携」研究

「外務省NGO研究会」とは…
NGOが外務省の資金援助のもとで自らの事業実施能力や専門性の向上を図るために行う研究会のこと。各研究会では、NGOが直面する特定の課題について調査研究、セミナー、ワークショップ、シンポジウムなどを行い、具体的な改善方策などを報告・提言することになっています。平成23年度については、関西NGO協議会を含む5団体が外務省からNGO研究会の委嘱を受けています。

[2011.2.11]ボランティア研修会 -中国帰国者をとりまく現状と支援について-

情報登録日:2012.01.24.

公益財団法人 大阪YWCA
【ボランティア研修会 -中国帰国者をとりまく現状と支援について-】
関連HP:http://osaka.ywca.or.jp/other/chinese/kensyu1202.html

戦後66年以上がたった今、中国帰国者の存在は、社会から徐々に忘れられようとしています。しかし、中国帰国者の方々が抱える
問題は、困難な日本語習得、地域社会での孤立など、その高齢化に伴いより深刻化しています。このような現状に対応するため日本政
府は、2008年4月より新たな支援をスタートさせました。安定した老後の生活を支えるため、さまざまな支援策が講じられていま
す。
近畿中国帰国者支援・交流センターでは、地域でご努力を続けておられる支援者の方々や、今後支援に関わろうと考えておられるみ
なさまの情報交換や協力関係強化につながる場を提供したいと考え、本研修会を開催することとなりました。ぜひ、ご参加くださいま
すようご案内申し上げます。

■日時:2012年2月11日(土 祝日) 13:00~17:00
■場所:奈良県文化会館 2階 小ホール  (〒630-8213 奈良市登大路町6-2 TEL:0742-23-8921)
■対象:実際に帰国者に関わっている方、これから関わりたいと考えている方、対人援助に関心のある方
■定員:150名
■参加費:無 料
■主催:近畿中国帰国者支援・交流センター 協力:奈良県健康福祉部地域福祉課
■プログラム.
☆基調講演:包括的な帰国者支援を考える
講師:金香百合
☆実践報告:中国帰国者支援の現場から
・奈良中国帰国者支援交流会
・NPO法人中国帰国者のための介護・福祉の会ニイハオ
■金 香百合 プロフィール
元大阪YWCA教育総合研究所所長 大阪府外国人問題審議会委員、武庫川女子大学大学院非常勤講師(社会人間学)、参加体験学習
の研修講師として、全国各地でワークショップを実施。テーマは、ジェンダー・青少年・心のケア・ボランティア・人権教育・
リーダーシップ養成・対人援助と幅広い。ワークショップによる働きかけを研究している。
著書:『ボランティア白書’99』、『思春期のセルフエスティームに対するワークショップの効果』等
■申込み方法
件名を「研修会申込み」として、下記①~⑤までをメールでお知らせ下さい。
(ふりがな)
①お名前(ふりがなも)
②職業
③連絡先(郵便番号、ご住所、お電話番号)
④今と今までの支援活動の経験
⑤受講動機

■お申込み、お問い合わせ先
近畿中国帰国者支援・交流センター(担当:山下、坂東)
〒530-0026 大阪市北区神山町11-12(大阪YWCA)
TEL:06-6361-6114
FAX:06-6361-2997
E-mail:kinki-center@osaka.ywca.or.jp
ホームページ:http://osaka.ywca.or.jp/

[2012.2.25-26]国際ボランティア学会

情報登録日:2012.01.18.

国際ボランティア学会 (事務局:大阪大学大学院人間開発学講座 国際協力学内)
【国際ボランティア学会】
関連HP:http://isvs.hus.osaka-u.ac.jp/conference.html

東日本大震災はマグ二チュード9、15mにもおよぶ大津波が東日本沿岸に押し寄せ、
2万人を超える死者行方不明者とコミュニティの壊滅的破壊をもたらした。
救援と復興に向けて多くのボランティアが各地で活動を開始した。
被害が広範囲にわたっていること、多くの行政機関が被害を受けたことなどから、
ボランティア活動も困難を極めた。そうしたなかで、国内外からのボランティアはさまざまな働きを展開した。
阪神淡路大震災から16年、この度の大震災後のボランティアはどのような働きをし、
どのような課題があるのか、今後の復興や街づくりに関するボランティアへの期待は何か。
今回のボランティア活動に深くかかわった方々をお招きして、
学会員と市民、学生の方々と共に考える機会としたいと考えます。
多くの方のご参加をお願いいたします。

■日時:2012年2月25日(土)、26日(日)

■会場:立命館びわこ・くさつキャンパス
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1
TEL 077-561-2617(BKCキャンパス事務課)
JR南草津駅よりバス約15分【地図

■プログラム:
http://isvs.hus.osaka-u.ac.jp/conference.htmlをご覧ください。

■参加費:一般~4,000円 学生~2,000円

■申込方法:お名前、所属、連絡先、参加プログラム名をご記入の上、メールかFAXで
国際ボランティア学会第13回大会実行委員会宛てにお申し込み下さい。

■お申込み、お問合せ先:
国際ボランティア学会第13回大会実行委員会
volsocio@hus.osaka-u.ac.jp
TEL:06-6879-8064
FAX:06-6879-8064
ホームページ:http://isvs.hus.osaka-u.ac.jp/index.html

[2012.2.4]改定『入国管理法』を知ろう~『管理』から考える多文化共生社会

情報登録日:2012.01.17.

(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
【2.4学習会「改定『入国管理法』を知ろう~『管理』から考える多文化共生社会」】
関連HP:http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2012/01/24study-meeting-taking-a-good-look-at-the-revised-immigration-control-act.html

戦後60年以上続いた外国人登録法が廃止され、09年に改定された入国管理法・入管特例法・住民基本台帳法による新しい在留管理制度が、12年7月から実施されます。この改定で、外国人登録証が廃止され、日本滞在が3カ月を超える16歳以上の外国人には「在留カード」を交付し、携帯を義務付けます(非正規滞在者には「在留カード」は交付されません)。
一方、旧植民地出身者である在日韓国・朝鮮人と在日台湾人(特別永住者)には「特別永住者証明書」が交付されます。どちらも多くの個人情報が入力されたICチップが埋め込まれています。
法務省は「在留期間の上限をこれまでの3年から最長5年とすること」などをあげて、「適法に在留する外国人に対する利便性を向上する」と説明しています。しかし、転職・離職、離婚など従来は不要だった届け出が義務付けられ、「在留カード」の不携帯は罰則が科されれるといった管理が強化されます。
この学習会は、毎年恒例の国際協力祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」のプログラムとして、外国人住民にとってどんな影響があるのかを知り、市民として在日外国人と共に考える機会とします。外国籍市民はもちろん、日本人も歓迎します。

■日時:2012年2月4日(土)12時30分~14時30分
■場所:大阪国際交流センター 2F会議室AB(「ワン・ワールド・フェスティバル」会場内)【地図
■講師:佐藤 信行さん(在日韓国人問題研究所[RAIK]所長)
報告はやさしい日本語にて行います。英語、タガログ語、タイ語などの通訳(ウイスパリング)の予定。
■参加費:無料 ※資料『改定入管法Q&A』(多言語版を含む)を当日販売・配布します。
関連サイト:http://www.repacp.org/aacp/index.html (外国人のための 改定入管法 Q&A)

■定員:50人
■主催・問合せ:ヒューライツ大阪(担当・藤本)
E-mail:webmail@hurights.or.jp
TEL:06-6577-3578 (事務所移転のため1月30日より06-6543-7003)

■協力:(財)とよなか国際交流協会、NPO法人チャーム、
すべての外国人とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、
京都YWCA-APT、カトリック大阪大司教区社会活動センター・シナピス

■参考:http://interpeople.or.jp/owf/ (「ワン・ワールド・フェスティバル」のウェブサイト)

[2012.1.21]映画『祝の島』上映会&纐纈あや監督のお話

情報登録日:2012.01.13.

関西NGO大学運営委員会
【関西NGO大学関連企画 「出会い そして発信へ-映画『祝の島』監督から学ぶ-」】
関連HP:http://ngodaigaku.seesaa.net/article/245777941.html

*『祝の島』(2010 年/日本/ 105 分)

「祝の島」ポスター

祝島の人と生活に出会い、魅せられた纐纈さん。

祝島の豊かな生活の一部に、反原発運動はあった。
山口県の上関町にある祝島は、中国電力が対岸に作ろうとしている
上関原発への反対運動を30年にわたって行っている。

マスコミで報道される祝島での反対闘争に、纐纈さんは違和感を感じた。
彼女が感じた祝島は、テレビで報道される反原発の枠組みにはおさまらない祝島だった。
纐纈さんが映像を通して伝えたかった「祝島の生活」とは?

映画上映後、「祝の島」を撮った経緯、また、映画監督になるまでの道のりを
纐纈さんに伺います。

また、2日目の日曜日には、祝島から見える、これからの社会のあり方、
自分の思いを「発信」し「行動する」ことについて考えます。

ぜひみなさま、ご参加ください!

*映画上映会のみの参加も可能です。(上映会のみの参加費は、1,000円)

■日時:
1月21日(土)
16:00-18:00 映画『祝の島』上映会
19:00-21:30 纐纈さんのお話
*19時以降と22日(日)は、「関西NGO大学」の講座として開催されます。
詳しくは→http://ngodaigaku.seesaa.net/article/244808984.html
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1月22日(日)
9:00-11:30 綾瀬さんとの対談&ワークショップ

■場所:小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル(宝塚市)【地図】
(阪急今津線「小林」駅下車、東改札口より徒歩7分)
■参加費:
①上映会のみ 1,000円
②上映会+21日の講演会 2,500円
③21日の講演会のみ 2,500円
*22日(日)も参加される場合は、お問合せください。

■お申込み・お問合せ
関西NGO大学事務局
E-mail:info@Ndai.net
E-mailにてお願いいたします。

■関連ページ:関西NGO大学Webサイト http://www.ndai.net/