スタディツアー・ワークキャンプに参加する

このページでは、関西NGO協議会に寄せられたスタディツアー・ワークキャンプ情報を随時掲載しています。
各案内の詳細につきましては、それぞれの団体にお問合せください。

学生の方に特におすすめカンボジアスタディツアー 7泊8日

情報登録日:2012.01.10.

(特活)テラ・ルネッサンス
【本当の豊かさを考え、自分自身を見つめなおす旅】
関連HP:http://www.terra-r.jp/contents/index.php?catid=34&blogid=5

アンコールワットなど、悠久の歴史遺産をたくさん抱えるカンボジア。
NPO法人テラ・ルネッサンスでは、カンボジアで、
地雷除去支援、地雷埋設地域で村落開発に取り組んでいます。
このツアーでは地雷問題に焦点をあて、私たち日本人に、
カンボジアやアジア、世界で起こる問題に対し、
何ができるのかを、ツアーを通じて考えていきます。

▼スタディツアーのお勧めポイント

■地雷撤去作業の見学
テラ・ルネッサンスが提携する地雷撤去団体MAGから、
地雷撤去の説明を聞くことが出来ます。
また、実際の地雷撤去作業を安全な場所で、
デモンストレーションしてくれます。
そして実際の地雷原が一体どのような所なのか、
自分の目で確かめることができます。

■平和学習
1975年から始まるポル・ポト政権の時代に行われた大量虐殺(ジェノサイド)。
有名なプノンペン郊外にあるキリング・フィールド(虐殺の荒野)。
そして、街中の中高学校を強制収容所にしたトゥールスレン博物館を訪れ、
過去の歴史から平和とは何か、考えます。

■子どもたち(村人)との交流
テラ・ルネッサンスが村落開発支援を行っている村で、
人々との交流を通して、異文化の理解を深めます。

■アンコール遺跡観光学習

▼このツアーはこんな人におすすめです!!

・学校の総合学習や人権教育の教材として、子どもたちへ教える前に先生である自分が現場を知りたい。
・地雷に興味があるんだけど・・・。
・NGOの現場の活動を見てみたい・・・。
・テラ・ルネッサンスに寄附したので、現場でどのようにそのお金が使われているのか見てみたい。
・平和ってナンだろう??
・国際協力をしたいけれども、何をしたらいいか分からない、、、。
・カンボジアにも子ども兵がいたの??
・どうして同じ民族で大量虐殺をしたの?
・アンコール・ワットに行ってみたい!!!でもただの観光だけじゃ・・・。
・カンボジアの子ども達と交流してみたい!!

*ツアーの前には、ツアー参加者を対象とした事前学習会も行います。

▼日程
2012年3月4日(日)~3月11日(日) 7泊8日

▼募集締切
2012年2月4日(月)

▼定員
10名(先着順)

▼参加費用
一般24万円 学生22万円
※1 テラ・ルネッサンス会員でない方は別途、年会費が必要です。
※2 日本国内での旅費、パスポート取得代、ビザ取得代、
現地空港の空港使用税、参加申込に必要な諸経費、海外旅行障害保険、
電話代、超過荷物代、ショッピング、食費、飲み物代、嗜好品等の費用は含まれません。

▼応募方法
参加受付は先着順となっております。お早めにご連絡ください。
ご連絡いただいた後、申し込み用紙、契約事項等の資料を送付いたします。

(1)電話でのお問い合わせ
株式会社トラベルギャラリースタディツアー専門デスク
(特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス内)
担当:栗田までご連絡ください。
075-741-8786(受付時間:月~土10時~18時)

(2)メールでのお問い合わせ
本文に住所、氏名、電話番号をご記入の上、
contact@terra-r.jp までお送りください。
必ず件名に「スタディツアー参加希望」とご記入ください。

送信後、1週間以内に返信をします。
1週間を越えても、返信がない場合は、
システムの都合で受信ができなかった可能性があります。
その際は、お手数をおかけし、誠に申し訳ありませんが、
再度ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

▼問い合わせ先
株式会社トラベルギャラリースタディツアー専門デスク
(特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス内)
担当:栗田
TEL/FAX:075-741-8786

▼旅行企画・実施
株式会社トラベルギャラリー
観光庁長官登録旅行業第1493号
〒531-0076 大阪市北区大淀中1-1-73
TEL:06-6456-4881(代) FAX:06-6456-4880

▼呼びかけ団体連絡先
興味を持たれた方は、まずはお問い合わせください。
詳しい資料を送付いたします。
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特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
スタディツアー担当
栗田佳典(Yoshinori Kurita)

〒600-8191
京都府京都市下京区五条高倉角堺町21番地
jimukinoueda bldg. 403号室
TEL&FAX: 075-741-8786
E-mail: contact@terra-r.jp
ホームページ:http://www.terra-r.jp/
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日本で学んで帰った研修生に会いに行こう!ネパール・スタディツアー

情報登録日:2012.01.05.

公益財団法人 PHD協会
【日本で学んで帰った研修生に会いに行こう!ネパール・スタディツアー】
関連HP:http://www.phd-kobe.org/
http://www.phd-kobe.org/pdf/npl.pdf

ミンクマリさんはガハテ村の出身で、同じ村には09年度研修生ビ
ショさんが居ます。ビショさんは帰国後、
協同組合を立ち上げリーダーとして活動しています。ミンクマリさんは
11年8月から実際に助産師になるための
学校に通い始めました。また同じく10年度の研修生、ウルミラさ
んは帰国後SSSという現地NGOにて日本で
学んだことを活かして活動しています。

ツアー時には現在日本で研修中の11年度の研修生パッサンさん、
ラメシュさんも帰国しています。ぜひ一緒に村を訪ねて、
「帰ってからが本番」である研修生の活動を見に行きませんか?保健衛
生活動、農業体験・農業協同組合の会合参加など、
PHD協会の活動の成果に直接触れることができます。

研修生の家で寝泊りをし、村の食事を食べ、飲み、村の人たちと語り合
いましょう。そこにはきっと新しい発見や気づきが
待っています!!

■日程:2012年3月23日深夜~4月1日 (9泊10日)

■参加費:既会員 215,000円
新規会員220,000円 + 会費 5,000円
(日本国内の交通費、村以外の食費、個人的な費用は含まれておりません。)

■締切:2012年2月23日(木)

■事前説明会・勉強会:2012年3月3日(土) 13:00~15:00(予定)

■訪問先:ネパール カブレ郡クンタ村、ガハテ村

■旅の目的:
*村の生活を体験し、村びととの交わりを深める。
*日本で学んだPHD研修生の活動現場を訪ね、活動の状況を知り、国際協力、開発のあり方を考える。
*旅の経験から、日本との関係を知り、日本の生活を振り返りこれからの自分の行動を考える。
*研修生と共に村づくり、農業について考える。

■募集人数:各10名。 申込み多数の場合、当会研修指導者・研修生滞在家庭の方を優先させていただきます。

■参加資格:
当会の趣旨を理解し、旅に適応できる体調の方。
小学校高学年以上。PHD会員ではない方は、入会手続きをしていただいてから(年会費5000円)ご参加下さい。

■旅行企画・実施:(株)トラベルファイブジャパン(国土交通大臣登録旅行業 823号)

■企画:(財)PHD協会

■お問い合わせ
*詳しいパンフレット、お申し込み用紙をお送りいたします。
電話、FAX、Eメールのいずれかでお問い合わせください。
公益財団法人 PHD協会
〒650-0022 神戸市中央区元町通5-4-3 元町アーバンライフ202
TEL:078-351-4892
FAX:078-351-4867
E-mail:info@phd-kobe.org
URL:http://www.phd-kobe.org

学生の方に特におすすめ フィリピン春のスタディーツアー11泊12日

情報登録日:2011.11.22.

(特活)アクセスー共生社会をめざす地球市民の会
【貧困の中で生きる人々と出会い、向き合う旅】
関連HP:http://www.page.sannet.ne.jp/acce/study_youkou.html#tour1

アクセスがプロジェクトを実施している都市および農漁村の貧困地区3ヶ所と、第二次世界大戦の戦跡、教会や市場など様々な場所を訪問するよくばりなツアーです。
ごみ捨て場周辺スラム(スモーキーマウンテン)自分の足でゴミ捨て場を歩き、ゴミを拾って生活する人々から話を聞くことで、都市の貧困地区での生活を肌で感じてもらうことができます。
豊かな自然に囲まれながら、貧しくても生活の知恵あふれる農村・漁村で暮らす人々と出会うことで、もう一つの生活スタイルに出会うことができるでしょう。
ホームステイや、家庭訪問、交流会などを通じて、貧困の中で強く生きる人々や、人々の努力を支援するNGOのスタッフと出会うことができます。 また、貧困の現状を見聞きするだけでなく、貧困を生みだしている構造について、世界や日本との関係、戦争との関係など多面的な角度から考えます。

■日程:
2012年2月23日(木)~3月5日(月)  11泊12日

■お申し込み期限:
2012年1月19日(木)
※定員に達し次第、申込受付を終了させていただきます

■募集予定人数:16人(最少催行人員5人)

■参加費: 関西空港発着 149,000円 / 成田空港発着155,000円
※関西国際空港使用料(2,650円)、成田空港使用料(2,540円)、燃油特別付加運賃(約16,000円)、現地空港税(750ペソ=約1,400円)は別途お支払いください。これらは航空券発券時の為替レートや原油価格の変動などにより変更される可能性があります。

■参加資格: アクセスの会員であること
(講読会員を除く。非会員の方には入会の手続をしていただきます)

■参加条件:当会が指定する海外旅行傷害保険への加入

■応募方法:まずは、電話、ファックス、メールにてご連絡下さい。詳しい資料をお送りします。

■問い合わせ/お申し込み
株式会社マイチケット
エアーワールド㈱代理店、日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
総合旅行業取扱管理者:山田和生
TEL 06-4869-3444/メール info@myticket.jp
※お電話またはメールにてご連絡いただければ、詳しい旅行条件を説明した書面を
お渡しいたします。それらをご確認の上、お申し込みください。

■呼びかけ団体/ ツアー中の活動についての問い合わせ:
(特活)アクセスー共生社会をめざす地球市民の会
〒612-0029 京都市伏見区深草西浦町4-78 村井第一ビル2F7号
TEL/FAX:075-643-7232
Email: acce@sannet.ne.jp
ホームページ: http://www.page.sannet.ne.jp/acce/

コミュニティ開発研修:南インドで地域づくりの現場に学ぶ

情報登録日:2011.10.01.

(特活)ソムニード
コミュニティ開発研修:南インドで地域づくりの現場に学ぶ
関連HP:http://www.somneed.org/pg167.html

途上国の人たちは、「貧しい」のか?
「○○がない」から問題なのか?
村人が参加すれば、「参加型開発」なのか?

-私たちがいつの間にか抱いてしまった途上国神話を崩し、現場のリアリティーに向き合う本格的研修です。ソムニードの活動現場を訪れ、国際開発活動に必要な視点・技術とは何かを、経験豊かなスタッフから実践的に学びます。
-「教えてもらう」講義はありません。ワークショップとフィールドワークを通して、自らの力で答えを探ります。村でのホームステイは五感をフルに使う絶好の機会です。
-将来、国際協力活動に携わりたいと考えている学生や社会人、NGO/NPO職員、途上国の現場を知りたい企業のCSR/BOP担当者など、途上国の開発現場(特に農村開発)に関心のある方のためのコースです。
-同時に、日本国内での地域づくりに携わる人たちにも、現場の見方や、住民主体の地域づくりに必要な基礎を学べるコースとなっています。

■期間:
<12月コース>2011年12月22日(木)~29日(木)
<2月コース>2012年2月16日(木)~23日(木)

■場所: インド共和国アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部
■募集人数: 各コース5名(最小催行人数;2名)
※定員に達した時点で募集を締め切ります。

■研修の内容:(日本語通訳有り)
1.村の中での実践、および研修センターでのワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、技術とは何かを実践的な方法で学びます。
関連トピック:「開発とは何か、貧困とは何か」「コミュニティ開発とは」「事実と思いこみの違い」「事実を聞き出すためには」「村の課題と『欲しいものリスト』の違い」「何をどのように観察するのか」等々。参加者の希望によってトピックを追加する事も可能です。
2.経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよびインド人スタッフから、現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を学びます。
3.村でのホームステイを通して、村の人たちの生活や習慣を直に体験します。

■講師: M.ラマラジュ(ソムニード・インディア・プロジェクトマネージャー)、前川香子(ソムニード事務局次長/海外事業コーディネーター)他、経験豊かな現場スタッフ

■参加費:10万円(ビシャカパトナム市到着から解散までの宿泊費、食費、移動費込み)
(航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート・ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また、研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担)

■申込み方法:HP上の申込みフォームに必要な情報をご記入の上、送信してください。追って担当者からご連絡差し上げます。
http://www.somneed.org/pg167.html

■主催:ソムニード・インディア

■お問合せ:
特定非営利活動法人ソムニード(担当:海外事業部/関西準備室 宮下和佳)
電話:078-360-3607/0577-33-4097
FAX:078-360-3607
E-mail:w.miyashita@somneed.org
URL:http://www.somneed.org

◆コミュニティ開発研修とは
この研修は、参加者がソムニードの行っているコミュニティ開発の
現場に直接触れることで、国際協力活動、あるいは地域づくりに必
要な視点と技術を学ぶことを目的としています。
途上国でも日本国内でも、地域住民主導の地域づくりや活動の重要
性が叫ばれています。
では、「地域住民が主体となった地域づくり」はどのようにすれば
可能になるのでしょうか?
ソムニードが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者
の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、自分
で答えを見つけていく研修です。

[2011.12.23-2012.1.2]第28回タイ・スタディツアー

情報登録日:2011.09.21.

(財)PHD協会
【第28回タイ・スタディツアー】
関連HP:http://www.phd-kobe.org/

PHD協会が1985年から研修生を迎えてきた北タイのチェンマイ県、メーホンソン県のカレンの人々の村を訪ねます。
家庭に泊めてもらい、ゆったり村の生活を体験。日本で学んだ研修生の生活改善のための活動にふれます。農業の様子、学校を見学。村のキリスト教会のクリスマス行事に参加できます。
PHD協会がフェアトレード商品として扱うカレン伝統の布の織り手のグループからの買いつけ作業をみなさんもご一緒に。
チェンマイではNGOや福祉施設を訪ね、学びます。

【日程】2011年12月23日~2012年1月2日(10泊11日)
【参加費】既会員 185,000円 
     新規会員190,000円 + 会費 5,000円
     (日本国内の交通費、村以外の食費、個人的な費用は含まれておりません。)
【締切】11月15日(火)
    *申し込みを過ぎてからの参加ご希望は、状況をみて判断させて頂きます。
【事前説明会・勉強会】12月3日(土) 13:00~
【募集人数】13名。 申込み多数の場合、当会研修指導者・研修生滞在家庭の方を優先させていただきます。
【参加資格】
*当会の趣旨を理解し、旅に適応できる体調の方。
*小学校高学年以上。PHD会員ではない方は、入会手続きをしていただいてから(年会費5,000円)ご参加下さい。
【旅行企画・実施】(株)トラベルファイブジャパン(国土交通大臣登録旅行業823号)
【企  画】
(財)PHD協会
〒650-0022 神戸市中央区元町通5-4-3,202
TEL:078-351-4892 FAX:078-351-4867
E-mail:info@phd-kobe.org