関西NGO協議会News

このページでは、関西NGO協議会からのお知らせを掲載します。

【申込締切りを延長しました】NGOスタッフ向け研修のご案内「災害に強いコミュニティづくり」

情報登録日:2012.01.31.

下記研修のお申込み締切日を2月8日(水)必着に延長しました。
お申込みがまだの方は、ぜひお申込みください!

このたび、JICA地球ひろばと関西NGO協議会が協力し、
「災害に強いコミュニティづくり」をテーマにしたNGOスタッフ向け研修を立ち上げました。

世界各地で多発、被害の規模が大きくなっている自然災害に対して、
発生時の緊急支援だけでなく、普段からコミュニティのひとりひとりが災害に備え、
被害を軽減することが重要です。
本研修では、海外プロジェクトにおける
災害に強いコミュニティをつくるための”ポイント”を
阪神・淡路大震災の経験や海外における防災対策の経験から学びます。

◆こんな方にオススメの研修です
・これから自団体のプロジェクトに防災の視点を入れたい
・すでに災害復興支援や防災関連のプロジェクトを実施しており、他団体の取り組みから学びたい
・これまでにさまざまな団体で行われた災害復興支援や防災対策の経験・知見を整理して、今後の取り組みに活かしたい
・災害復興支援や防災対策に取り組む団体のネットワークをつくりたい

*詳細は、募集要項及び参加申込書をご覧ください。
下記からダウンロードしていただくことができます。
参加者募集要項
参加申込書

また、こちらhttp://www.kansaingo.net/ngo/training/index.phpからもご覧いただけます。

<概 要>
平成23年度 NGO人材育成研修 地域NGO提案型研修
「防災コミュニティ研修(関西地域)」
災害に強いコミュニティづくり

【日時】2012年2月~3月(全4回)
第1回「阪神・淡路大震災の経験から学ぶ」
2012年2月9日(木)13:30~17:30
講師:村井 雅清さん((特活)CODE海外災害援助市民センター) 他

第2回「海外での復興支援活動や防災対策の経験から学ぶ」
2012年2月17日(金)13:30~17:30
講師:斉藤 容子さん(関西学院大学総合政策研究科、元国際連合地域開発センター防災計画兵庫事務所) 他

第3回「災害に強いコミュニティとは」
2012年2月23日(木)14:00~17:00
講師:Muhammad Saidur Rahman さん
(Director of Bangladesh Disaster Preparedness Centre) 他

第4回「研修での学びを所属団体のプロジェクトに活かすために」
2012年3月1日(火)13:30~17:45
ファシリテーター:宮下 和佳 さん((特活)ソムニード) 他

【場所】(財)神戸学生青年センター(兵庫県神戸市)
【参加費】無料

【参加申込方法、申込締切】
添付の参加申込書に記入・捺印(団体印)の上、申込み先までE-mailもしくは郵送してください。
1月27日(金)必着。→2月8日(水)必着とします

【お問い合せ・申込先】
(特活)関西NGO協議会(担当:田中)
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30
TEL:06-6377-5144 FAX:06-6377-5148
E-mail:knc@kansaingo.net

福岡開催!!<外務省NGO研究会 公開シンポジウム>「大学とNGOの連携~さらなる発展のために~」

情報登録日:2012.01.27.

公開シンポジウム「大学とNGOの連携」京都に加え、福岡でも開催します。
皆さまのご参加、お待ちしています。

【広報用チラシ】
福岡開催:公開シンポジウム「大学とNGOの連携」福岡 
京都開催:公開シンポジウム「大学とNGOの連携」表 公開シンポジウム「大学とNGOの連携」裏

国際協力分野の人材育成を目指す日本の大学や大学院では、NGOへの期待感が年々高まりをみせています。
そうしたなか、NGO関係者が講師として大学に招かれて講演や講義を行ったり、大学がNGOの企画する海外スタディツアーへの学生参加を奨励したり、学生がインターンやボランティアとしてNGO活動に直接関与したりする動きが各地で活発化しています。他方NGO側にも、活動広報、支援者拡大、組織能力強化などのために大学との連携をより積極的に模索する動きがみられます。

しかし、そうした大学とNGOの連携は、これまで大学教職員・学生とNGO関係者の間の「個人的な関係」に依存する部分が多く、大学とNGOの間の「組織的な協働」は必ずしも十分に展開されてこなかったようにみえます。

これまで大学とNGOの「組織的な連携」を阻んできた要因とは一体何か。両者のそれぞれの“強み”を活かした真の連携のあり方とは何か。その国内外のグッドプラクティスの具体的事例には一体どのようなものがあるのか。

今回の外務省NGO研究会の公開シンポジウムでは、99年に韓国の大学史上初の「NGO大学院」を設立し、NPO・NGOの実践的な教育・研究をリードしてきたチョ・ヒヨン氏(聖公会大学NGO大学院教授及び院長)をお招きし、その先駆的な取組みを学びながら、日本における大学とNGOの連携の将来像について考えます。

【日時】
2012年2月17日(木)18:30~21:00 (開場 18:00) 

【場所】
九州大学医学部百年講堂中ホール3
(地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」下車徒歩8分)
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/access/index.html

【プログラム(日韓通訳あり)】
18:30 
挨拶・趣旨説明  原田君子((特活)NGO福岡ネットワーク 事務局長)
18:45
第1部
問題提起:「大学とNGOの連携の現状~日韓の事例から~」
「日本の大学・大学院とNPO/NGOの連携」 秋葉武さん(立命館大学産業社会学部 准教授)
「韓国の大学・大学院とNGOの連携」 チョ・ヒヨンさん(聖公会大学NGO大学院教授及び院長) 
19:55
休憩
20:05
第2部
パネルディスカッション  
<パネリスト>
藤井大輔さん(九州国際大学国際関係学部 助教・副学部長)
リディア・ハンキンスさん(西南学院 宗教主事)
小川博さん(NPO法人ソルト・パヤタス 代表)
<講評>
チョ・ヒヨンさん(聖公会大学NGO大学院教授及び院長)
秋葉武さん(立命館大学産業社会学部 准教授)
<コーディネーター>
高橋良輔さん(佐賀大学文化教育学部 准教授)
21:00
終了
 
【主催】
外務省
【定員】
70人(当日参加も可能ですが、準備の都合上、事前にお申し込みくださるとありがたいです)
【お問い合わせ・お申し込み】
特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク
TEL:092-405-9870 E-mail:funn@mbk.nifty.com
【参加費】
無料

*本研究会は、(特活)関西NGO 協議会が委嘱団体となっており、福岡シンポジウムにおいては
 (特活)NGO 福岡ネットワーク(FUNN)にご協力いただいています。

【講演者・パネリスト等略歴】
<問題提起>
チョ・ヒヨン
聖公会大学(Sungkonghoe University)NGO大学院教授及び院長
ソウル大学卒。延世大学で社会学博士。1994年、朴元淳弁護士(現、ソウル市長)とともに参与連帯創立。
1999年、李在禎神父(元統一部長官)とともに、市民運動家の再教育機関として聖公会大学NGO大学院を設立。
2007年、NGO大学院の中にアジア社会運動家修士課程としてMAINS(アジア非政府機構学課程)を開設。
2003年各メディア調査で「もっとも影響力のある知識人」に選定された。
主著『韓国の国家・民主主義・政治変動』、『韓国の民主主義と社会運動』など多数。

秋葉 武(あきば・たけし)
立命館大学産業社会学部准教授
神奈川県生まれ。明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程修了。
環境NGO、アジアNGOフォーラム・コーディネーター、NPO支援センタースタッフ等を経て、現職。
担当科目は「NPO・NGO論」「NPOマネジメント研究」など。
最近の研究は、「事業型NPOの資源動員とステークホルダー」「日韓の事業型NPO・社会的企業の経営管理と政治環境」など。
社会的活動としてNGOの第3者評価、コンサルティングに携わる他、行政の各種委員を歴任。
NPO法人パブリックリソースセンター理事。

<パネリスト>
藤井大輔(ふじい・だいすけ)
九州国際大学国際関係学部 助教・副学部長

リディア・ハンキンス
西南学院 宗教主事

小川博(おがわ・ひろし)
NPO法人ソルト・パヤタス 代表

<コーディネーター>
高橋良輔(たかはし・りょうすけ)
佐賀大学文化教育学部 准教授

———————
本公開シンポジウムは、平成23年度外務省NGO研究会「大学とNGOの連携~大学との連携促進による、国際協力NGOの組織力強化とスタッフの能力向上~」(座長:落合雄彦 龍谷大学法学部教授)の調査研究成果の発表及び社会還元をその主な目的として実施するものです。
同研究会は、以下の4つの部会で構成され、関西と九州を中心に様々な調査研究活動を展開してきました。
(1)「大学とNGOの連携」の現状や課題調査、それぞれの比較優位研究
(2)「大学とNGOの連携」のグッドプラクティス研究  
(3)大学とNGO(+他セクター)による共同事業立案
(4)海外における「大学とNGOの連携」研究

「外務省NGO研究会」とは…
NGOが外務省の資金援助のもとで自らの事業実施能力や専門性の向上を図るために行う研究会のこと。各研究会では、NGOが直面する特定の課題について調査研究、セミナー、ワークショップ、シンポジウムなどを行い、具体的な改善方策などを報告・提言することになっています。平成23年度については、関西NGO協議会を含む5団体が外務省からNGO研究会の委嘱を受けています。

[2012.2.5]「実践から学ぶ!NGO×マネジメント」

情報登録日:2012.01.14.

公益財団法人庭野平和財団と(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)の共催で、
中小規模のNGOを対象とした人材育成および組織強化を目的に実施してきた研修
「国際協力NGO次世代リーダー育成事業」(2005年~2010年)の報告会が全国で開催されています。

関西地域では、2月4日のワン・ワールド・フェスティバルにて
「はじめての方でも理解できるNGOマネジメント」として開催いたします。
関西NGO協議会もスタッフが研修を受け、また人件費助成をいただきました。
このたび、本企画へのご協力、およびコメンテーターとして参加します。

この研修を受けたNGOスタッフがどんなことを学び、
研修後にどんなことに取り組んだのか…などなど
NGOの組織運営にご関心のある方におススメのセミナーです。
ぜひ、気軽にご参加ください!

(ここから)——————
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
実践から学ぶ! NGO×マネジメント
~国際協力NGO次世代リーダー研修事業 全体共有会~
in ワン・ワールド・フェスティバル
「はじめての方でも理解できるNGOマネジメント」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「国際協力NGO次世代リーダー育成事業」とは、公益財団法人庭野平和財団と
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)の共催で、中小規模のNGOを対象とした
人材育成および組織強化を目的に実施してきた研修事業です。

本研修事業は、研修を通してビジネススキルとマネジメント・ノウハウを習得す
る場を提供すると同時に、研修で育った人材の活躍を人件費助成によって後方支
援し、団体の長期的組織強化に寄与する事業として実施してきました。

2005年から5年間実施し、約100名のNGOスタッフに参加いただき、多くの団体で
組織基盤やマネジメントの重要性を認識していただくことができました。
全体共有会では、本研修事業への参加者より各団体での取組みや研修参加による
成果などをご報告いただき、多くの方と経験共有させていただきたいと考えてい
ます。

●日時・場所
日時: 2012年2月4日(土) 15:00~17:00
会場: 財団法人大阪国際交流センター 3階 会議室5
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
http://www.ih-osaka.or.jp/access/
(プログラム名「はじめての方でも理解できるNGOマネジメント」)

●プログラム内容

発表者①:
井川定一(認定NPO法人アジア日本相互交流センター 事務局長)
地域リソースの有効活用、会員/寄付者とのコミュニケーション改善などを通じ
て、組織基盤の安定化、自己財源拡大を取組まれた事例をご紹介いただきます。
発表者②:
森脇祐一((特活)アクセスー共生社会をめざす地球市民の会 事務局長)
2010年度より本育成事業の助成プログラムを受け、アクションプランを実践中。
今年で2年目をむかえ、現在の進捗についてご報告いただきます。

コメンテーター:
田中十紀恵((特活)関西NGO協議会 事務局スタッフ)
ネットワークを活かした企業や大学との連携事業など、自身の団体の実践を踏ま
えつつ、コメントします。

【お問合せ】
能力強化グループ 松原
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5F
TEL:03-5292-2911
FAX:03-5292-2912
e-mail:matsubara@janic.org
URL:http://www.janic.org

ワン・ワールド・フェスティバルにてキャリアセミナーを開催します

情報登録日:2012.01.14.

関西NGO協議会は、2月4日、5日に開催されるワン・ワールド・フェスティバルにて
下記プログラムを開催します。
NGOでのキャリアに関するパネルディスカッションと
インターンシップの合同説明会を兼ねたキャリアセミナーです。
ぜひ、ご参加ください!

(ここから)——————————-

「世界を変える」を仕事にする!国際協力キャリアセミナー

NGOが求める人材やスキル、待遇や職種などを実際の事例を挙げて紹介。
現場経験を積むためのインターンシップの合同説明会もセットになった、
お得なキャリアセミナーです。
国際協力を仕事にしたい方は、ぜひご参加ください!

本セミナーは、ワン・ワールド・フェスティバルの一企画として開催いたします。

日時:2012年2月5日(日)12:15~14:00(予定)
会場:大阪国際交流センター 会議室3、4
大阪市天王寺区上本町8-2-6
地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅より徒歩15分
参加費:不要
お申込み:不要。当日会場にお越しください。

プログラム.
◆パネルディスカッション 12:15~12:55
国際協力NGOでのインターンシップ経験者が自身のキャリアパスを紹介。
就職にあたって重視されることの多いスキルや心構え、求められる人材像、 職種、待遇面に関する情報入手の方法なども実体験を交えながらお話しします。

◆インターンシップ合同説明会 13:00~14:00
関西を中心とした、インターンシップや長期ボランティア、海外ボランティアの 受け入れをおこなっている団体による合同説明会をおこないます。
また、国際協力分野のキャリア全般に関するご相談にお答えする「キャリア相談ブース」も設置します。

※ブース出展団体(随時追加します)
(特活)アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
(特活)ICYEジャパン
公益財団法人PHD協会
公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
(特活)テラ・ルネッサンス
(特活)日本国際ボランティアセンター

お問い合わせ先:
「地球の未来に、いっちょかみ。」実行委員会 (NPO法人 関西NGO協議会)
TEL:06-6377-5144
E-mail:knc@kansaingo.net

主催:(特活)関西NGO協議会
協力:「地球の未来に、いっちょかみ。」実行委員会
地球の未来に、いっちょかみ。HPへのリンク

[2012.2.16]外務省NGO研究会 公開シンポジウム「大学とNGOの連携~さらなる発展のために~」

情報登録日:2012.01.14.

国際協力分野の人材育成を目指す日本の大学や大学院では、NGOへの期待感が年々高まりを
みせています。
そうしたなか、NGO関係者が講師として大学に招かれて講演や講義を行ったり、大学がNGOの
企画する海外スタディツアーへの学生参加を奨励したり、学生がインターンやボランティアと
してNGO活動に直接関与したりする動きが各地で活発化しています。他方NGO側にも、活動
広報、支援者拡大、組織能力強化などのために大学との連携をより積極的に模索する動きが
みられます。

しかし、そうした大学とNGOの連携は、これまで大学教職員・学生とNGO関係者の間の「個人
的な関係」に依存する部分が多く、大学とNGOの間の「組織的な協働」は必ずしも十分に展開
されてこなかったようにみえます。

これまで大学とNGOの「組織的な連携」を阻んできた要因とは一体何か。両者のそれぞれの
“強み”を活かした真の連携のあり方とは何か。その国内外のグッドプラクティスの具体的事
例には一体どのようなものがあるのか。

今回の外務省NGO研究会の公開シンポジウムでは、99年に韓国の大学史上初の
「NGO大学院」を設立し、NPO・NGOの実践的な教育・研究をリードしてきた
チョ・ヒヨン氏(聖公会大学NGO大学院教授及び院長)をお招きし、その先駆的
な取組みを学びながら、日本における大学とNGOの連携の将来像について考えます。

■広報チラシ 表面  裏面

■日時:2012年2月16日(木)14:00~17:00 (開場 13:30)
■場所:キャンパスプラザ京都 ホール(2階)
(JR京都駅ビル駐車場西側、ビックカメラ前)【地図
■プログラム(日韓通訳あり):
14:00~14:15
挨拶 外務省国際協力局民間援助連携室(依頼中)
挨拶・趣旨説明 落合雄彦(座長・龍谷大学法学部 教授)
14:15~15:25
第1部 問題提起:「大学とNGOの連携の現状~日韓の事例から~」
「日本の大学・大学院とNPO/NGOの連携」 秋葉武(立命館大学産業社会学部 准教授)
「韓国の大学・大学院とNGOの連携」 チョ・ヒヨン(聖公会大学NGO大学院教授及び院長)
15:25~15:35 休憩
15:35~17:00 第2部 パネルディスカッション
<パネリスト>
高橋良輔(佐賀大学文化教育学部 准教授)
大石洋史(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター 課長)
森脇祐一(アクセス―共生社会を目指す地球市民の会 常務理事)
山田和生(株式会社マイチケット 会長)
<講評>チョ・ヒヨン(聖公会大学NGO大学院教授及び院長)
<司会>秋葉武(立命館大学産業社会学部 准教授)

■主催:外務省
■定員:70人(当日参加も可能ですが、準備の都合上、事前にお申し込みくださるとありがたいです)
■参加費:無料
■お問い合わせ・お申し込み
特定非営利活動法人 関西NGO協議会
TEL:06-6377-5144
E-mail:knc@kansaingo.net

■講演者・パネリスト等略歴
<問題提起>
チョ・ヒヨン
聖公会大学(Sungkonghoe University)NGO大学院教授及び院長
ソウル大学卒。延世大学で社会学博士。1994年、朴元淳弁護士(現、ソウル市長)とともに参
与連帯創立。
1999年、李在禎神父(元統一部長官)とともに、市民運動家の再教育機関として聖公会大学
NGO大学院を設立。
2007年、NGO大学院の中にアジア社会運動家修士課程としてMAINS(アジア非政府機構学課程)
を開設。
2003年各メディア調査で「もっとも影響力のある知識人」に選定された。
主著『韓国の国家・民主主義・政治変動』、『韓国の民主主義と社会運動』など多数。

秋葉 武(あきば・たけし)
立命館大学産業社会学部准教授
神奈川県生まれ。明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程修了。
環境NGO、アジアNGOフォーラム・コーディネーター、NPO支援センタースタッフ等を経て、現
職。
担当科目は「NPO・NGO論」「NPOマネジメント研究」など。
最近の研究は、「事業型NPOの資源動員とステークホルダー」「日韓の事業型NPO・社会的企業
の経営管理と政治環境」など。
社会的活動としてNGOの第3者評価、コンサルティングに携わる他、行政の各種委員を歴任。
NPO法人パブリックリソースセンター理事。

<パネリスト>
高橋良輔(たかはし・りょうすけ)
佐賀大学文化教育学部 准教授

大石洋史(おおいし・ひろし)
龍谷大学ボランティア・NPO活動センター 課長

山田和生(やまだ・かずお)
株式会社マイチケット 会長

森脇祐一(もりわき・ゆういち)
特定非営利活動法人アクセス-共生社会を目指す地球市民の会 常務理事

■座長・総合司会
落合雄彦(おちあい・たけひこ)
龍谷大学法学部教授
1965年神奈川県生まれ。1995年慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程退学。
国連ボランティア(UNV)、日本学術振興会特別研究員、敬愛大学国際学部講師などを経て現
職。
専門はアフリカ政治学。主要な編著書として『アフリカの紛争解決と平和構築:シエラレオネ
の経験』(編著、晃洋書房、2011年)などがある。

■NGO研究会とは…
NGOが外務省の資金援助のもとで自らの事業実施能力や専門性の向上を図るために行う研究会のこと。
各研究会では、NGOが直面する特定の課題について調査研究、セミナー、ワークショップ、シンポジウムなどを行い、
具体的な改善方策などを報告・提言することになっています。平成23年度については、
関西NGO協議会を含む5団体が外務省からNGO研究会の委嘱を受けています。